MENU

0秒ポメラ

なぜ「やりたい」と「めんどう」はセットでやってくるのだろう。

退職して時間は有り余っているはずなのに、
やりたいことは結構あるのに、
重い腰があがらない、ついゴロゴロしてしまう。

なので、こんな風に人生の残り時間を浪費してしまうのは
とても嫌なので、なんとかする方法をいろいろと模索しています

まず効果があったのがカフェでの作業、
これは一応捗った。

ただ、金銭的にもそうそう毎日カフェにも行けないし、
行ったところでせいぜい1時間程度の滞在なので、
作業の進捗もしれている。

家の中で作業するにも誘惑が多すぎて、
カフェのように集中できない。
ごろ寝、冷蔵庫、ゲーム、スマホ、タブレット…。

なので、いま試しているのが朝活

と言ってもいまは冬でとても寒い、
布団から出るにはとても強い意志がいる。

私にはあいにく、そのような強い意志はないので、
少なくとも冬の間は朝寝坊は見送る事にした。

では、どうやって朝活しているか、
それは布団から出ないでテキストを書き上げる方法

枕元にポメラをおいておいて就寝。
翌朝目覚めたら、布団からでないでポメラでポチポチと
テキストを打ち始めるのである。

いま、このテキストもそうして書いている。

相当ハードルの高い、
「布団から出る億劫さ」をスキップできるのだから、
これは効果が期待できそうだ。

私はこの方法を「0秒ポメラ」と名付けた

しかも、過去に何かの本で読んだ事があるのだが、
人間の脳のパフォーマンスがもっとも高いのは、
起きてから1~2時間程度の間なのだそうだ。

普段我々は、この時間に身支度を調えたり、
朝食を摂ったりするわけだが、
どうもこれはとてももったいない時間の使い方らしい。

その点、布団から出ずに朝目が覚めたら、
布団から両腕をニョキッと伸ばしてポメラを打ち始めるこの方法は、
とても合理的だと言えそうだ。

いつまで続くか分からないが、
しばらくしてからこのテキストを振り返って
いつか答え合わせをしたいと思う。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次