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FIRE達成に向けて最初に取り組んだことは? 〜最初にやったことは“熟考”〜

FIREに関する100の質問に答えます(004)

FIRE達成に向けて最初に取り組んだことは何ですか?

とにかくお金や人生設計について真剣に考える日々でした

目次

【FIRE達成のきっかけとは?】最初にやったことは“熟考”でした

FIREを目指す多くの人が、「まず何から始めたらいいの?」と悩むことと思います。
私自身の経験は少し特殊かもしれませんが、
あえて言うならFIREを目指したというより、自然とFIREが訪れたという表現が近いです。

気づいたらFIREできる状態に

実は、私は「FIREするぞ!」と強く決意して準備を進めたわけではありません。
日々の生活や投資を続けていた中で、気づけばFIREに必要な条件が揃っていたのです。

ちょうどそのタイミングで、勤務先から早期退職募集の案内がありました。
会社側が“退職後押し”をしてくれた形となり、「今しかない」と思い、思い切ってFIREを決断しました。

情報収集と「向いていない仕事」への気づき

もともとビジネス書を読むのが趣味で、「FIRE」という概念も知っていましたし、
将来に備えて住まいや働き方に関する情報収集も日常的に行っていました。

また、会社員として働くことに違和感を感じていたのも大きな要因です。
「自分は組織の中で生きるのに向いていない」と早くから気づいており、
定年まで会社に居続けるつもりはありませんでした。

最初に取り組んだのは「深く考えること」

では、FIRE達成に向けて最初に何をしたか?

それは、会社から早期退職募集の通知が来たときに、
自分の状況と将来を徹底的に見つめ直す時間を持ったことです。

  • これからの生活費はどのくらいかかるのか?
  • 資産運用で本当に持続可能な暮らしができるのか?
  • 自分がどんな生活を送りたいのか?

何度もシミュレーションを重ねた結果、理論上は問題ないと分かっていても、
FIREの実行には相当な勇気が必要でした。
実際、もっと早いタイミングでFIRE可能な状況だったにもかかわらず、踏み出せずにいたのです。

会社の後押しが背中を押してくれた

もし会社が早期退職制度を設けていなければ、
私は今も「やめたいけど決断できない」というモヤモヤした気持ちを抱えたまま、
退屈な日々を送っていたかもしれません。

FIREに必要なのは資産だけではなく、
「このタイミングで動こう」と決断できる環境やきっかけも大切なのだと、
今になって強く感じています。

まとめ:FIREを実行に移す“決断力”が一番難しい

FIREの準備はしていても、「よし、やろう」と踏み出す勇気が一番難しいというのが私の実感です。

きっかけは人それぞれですが、もしあなたが今、FIREに迷っているなら、
まずは自分の環境と将来をじっくり見つめ直すことから始めてみてください。
それこそが、FIREに向けた“最初の一歩”かもしれません。

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