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FIREを目指す際の目標設定はどうしましたか? 〜「生活水準を変えない」ことが最大の目標〜

FIREに関する100の質問に答えます(005)

FIREを目指す際の目標設定はどうしましたか?

「生活水準を変えない」ことが最大の目標でした

目次

【FIRE後の生活はどう変わる?】目標設定より大切にしたこととは

FIREを目指す人にとって、「目標設定」は多くのブログや書籍で強調されるポイントです。
しかし、私自身は「FIREを目指すぞ!」と決意して行動を始めたわけではありませんでした。
そのため、明確な数値目標や期限といった“FIRE計画”を立てることもありませんでした。

「生活水準を変えない」ことが最大の目標

FIRE後に私が意識しているのは、生活水準を上げないこと
正確には、FIRE前と同じ生活水準を維持することです。

「節約しないと暮らしていけないようなFIREなら意味がない」と感じていたので、
仕事を辞めたあとも無理のない支出で日常が回ることを大切にしました。

逆に言えば、“我慢のFIRE”はしないというのが、自分の中での条件だったとも言えます。

お金のかからない暮らしと趣味

私の生活は、いわゆる「ミニマル」なものです。交友関係は少なく、高額な趣味もありません。
外食もほとんどせず、お酒も飲まないので、食費は1日あたり1,000円以下に抑えられています。

唯一お金を使うとすれば、パソコンや周辺機器などのガジェット類
これらは「生活コスト」というより「投資」の感覚に近いです。

サブスク課金の増加と今後の課題

ただ最近は、サブスクリプションサービスの利用が増えてきました。
特にAI関連のツールを3つほど課金中で、1つあたり月額3,000円前後。
合計すると1万円近くになってしまっています。

「高い」と感じる一方で、これらのAIは優秀なアシスタントとして
日々の生活に欠かせない存在にもなっており、費用対効果は悪くないとも思っています。

とはいえ、今後どこかのタイミングでサービスの見直し(棚卸し)は必要だと感じています。
特にAIは日進月歩の世界なので、取捨選択は常に意識したいと思います。

まとめ|FIRE後の生活は“無理をしない”ことが鍵

FIREを成功させる上で、「いかに贅沢をしないか」ではなく、
「いかに無理をしないで暮らせるか」が重要です。

私の場合は、もともと質素な生活スタイルだったこともあり、
生活水準を変えずにFIRE後の暮らしを自然体で続けられています。

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