はじめに:ハローワーク以外のセミナーでも実績になる?
「求職活動実績って、ハローワークの講座じゃないとダメなんじゃ?」
そう思っていた私が、実際にdodaのオンラインセミナー(アーカイブ)を受講して、
実績としてカウントされた体験談を紹介します。
実は、求職活動実績にカウントされるオンラインセミナーの受講は、
民間企業主催のセミナーも対象なのです。
dodaのオンラインセミナーにはアーカイブ版もある!
dodaが提供しているオンラインセミナーには、以下の2種類があります:
- LIVE形式(決まった時間にオンラインで参加。基本的に顔出し・声出し不要)
- アーカイブ形式(録画を好きな時間に視聴)
先日はオンラインセミナーを受講し、その時の体験談もご紹介していますので、
よろしければ参考にして下さい。
今回は私が利用した、アーカイブ形式の「履歴書の書き方」セミナーについて紹介します。
履歴書の書き方セミナー アーカイブ動画 |転職ならdoda(デューダ)


赤い「求職活動証明書」の文字が頼もしいですね。
講義はテーマ別に数分の動画が5回あり、
それらを全て視聴することで求職活動実績となるわけです。
内容は30分ほど、すきま時間で受講できる
セミナーは5本の短い動画で構成されており、トータルで約30分。
テーマごとに分かれていて、自分のペースで少しずつ進められるのが特徴です。
時間が取りづらい方でも、スマホでこまめに見れば問題なし!
受講証明の仕組み:テストに合格すればOK
LIVEセミナーでは出席が確認できますが、アーカイブ受講は違います。
では、どうやって証明するの?と思いますよね。
答えはシンプル:
- 最後に「内容を理解したかどうかのテスト」がある
- 合格点を取ると、登録したメールアドレスに受講証明が届く
テストは3〜4択のクイズ形式で、ちゃんと視聴していればまず間違いなく正解できます。
「実績が欲しいから受ける」のももちろんアリですが、内容もわかりやすくて学びになります。
証明メールはプリントして提出すればOK
届いた受講証明メールは、そのまま印刷してハローワークに提出可能。
受講の際には、氏名やメールアドレス入力の登録が必要なため、不正はできません。

とはいえ、「ちゃんと学んで、自分の活動として胸を張れる実績を積む」ことが大切ですね。
体験しての感想:アーカイブセミナーはありがたい!
今回、私は月内にハローワークのセミナーがなかったため、民間主催のdodaに救われました。
- 時間の融通がきく
- 内容が実践的で学びになる
- 求職活動実績にも使える
FIRE後も、こうして学びながら活動を記録していける環境には感謝しかありません。
まとめ:忙しくても「求職活動実績」を積める選択肢に!
オンラインで、しかもアーカイブで受講できるのは本当に助かります。
時間に制約のある方には、dodaのアーカイブセミナーは強い味方になるはず。
これからも自分のペースで、小さな実績を積み重ねていこうと思います。
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