MENU

FIRE前に削減した支出項目は? 〜FIRE前に見直した支出と「削らなかった」理由〜

FIREに関する100の質問に答えます(015)

「FIREしたいけど、支出はどこまで削るべき?」
「我慢してまでリタイアを目指すのって、本末転倒じゃない?」

特に意識して削減した支出項目はありません、
私が我慢しなかった理由をお伝えします!

目次

【FIRE準備】削らなかった支出・削った支出 〜私が“我慢しなかった”理由〜

FIRE(早期リタイア)を目指すと、節約や支出削減は必ず通るテーマです。
ですが私は、あえて“何も削らない”という選択をしました。
この記事では、私がFIRE前に削らなかった支出・残した理由、そしてその判断基準をお話しします。

削った支出?…特になし

私はFIRE前から、かなり質素な暮らしをしていました。

  • 外食 :ほぼ行かない
  • 飲み会:そもそも付き合いがない
  • 趣味 :読書と散歩、あまりお金のかからないもの
  • 物欲 :ほとんどない(服やガジェットなども最小限)

なので、「これを削りました!」と言えるものがほとんどないんです。
むしろ、生活をさらに我慢するくらいならFIREしない方がいいと思っていました。

それでも“残した”支出はある

そんな中でも、「これは絶対に削らなかった」ものもあります。

  • 食費(好きなものを、ほどほどに食べる。甘い物が大好き!)
  • 月に数冊の書籍、オーディオブック代
  • 自分の時間を豊かにする小さな出費(音楽などのサブスク)

FIREは「節約」よりも、「自分にとって本当に必要なものを知る」ことだと思っています。
つまり、「どこまで削るか」ではなく、「何を大切に残すか」がポイントでした。

今思えば、削ってもよかったかもしれない支出は?

正直、あまりありません。

強いて挙げるなら…

  • コンビニでのちょっとした買い物
  • 食品ロス(使い切れずに捨てていた食材など)

ですが、これも「ムダをゼロにする!」と気負いすぎず、
気づいたときに少しずつ見直せばいいかなと思っています。

私のFIRE判断基準:「お金」よりも「自然体」

シミュレーションの結果、支出をこのまま維持しても問題なしと判断できたので、FIREを決断しました。
「月○万円削ればリタイアできる」という数字も大切ですが、
それよりも「自然体でその生活を送れるか?」が最重要だったんです。

まとめ:我慢よりも、自分らしさ

FIREを目指す人にとって、「どこまで削るか」は永遠のテーマかもしれません。
でも、私は声を大にして言いたいです。

「我慢して達成したFIREより、納得して選んだFIREの方が、ずっと心地いい。」

経済的な自由を手に入れても、心がギスギスしていたら意味がないですよね。
お金と同じくらい大切な、自分らしさにも着目してみて下さい。

これからFIREを目指すあなたへ

自分にとっての「必要」と「不要」を、他人と比べずに見極めてみてください。
正直、未来のことは誰にも分かりません。予想は出来ても正しいとは限りません。

お金と同じくらい自分が自然体で暮らせるかも考慮して欲しいと思います。
お金の予想はある程度できます。
自分の年齢、資産、年間支出があればだいたい検討がつきます。

それと同じように自分に必要なものと不要なものを考えてみて下さい。
もし、仕事を通じて得られるお金以外の要素、経験や人間関係などを重視するなら、
例え可能であったとしても、私はFIREをおすすめしません。

ある程度のリスクは許容する必要があります。
それでも踏み出せたなら、それがあなただけのFIREのかたちだと思います。

この記事が、どこかの誰かのヒントになればうれしいです。
読んでくださって、ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

コメント

コメントする

目次