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【求職活動実績になる!】doda主催のオンラインセミナーを受講しました

目次

はじめに

3/27(木)、オンラインセミナーを受講しました。

題名は「ストレングスファインダーで発見! 自分の強みを見つけるセミナー」とのことで、
求職する上でまずは自分の強みを洗い出すと言う、
大学3年生向けの就活ガイダンスにありがちなテーマです。

ストレングスファインダーで発見!自分の強みを見つけるセミナー

しかも「ストレングスファインダー」と言う、ちょっと懐かしい響きのあるワード。
8年前に流行った書籍で、私も読んで自己診断した事があります。

自己診断の結果は、自覚している通りの内容だったので、
新しい発見はなかったです。

ストレングスファインダー®とは?

ストレングスファインダー®は、米国のギャラップ社が開発した、個人の資質や才能を34の資質に分類し、
その中でも特に上位5つの「強み」を明らかにする診断ツールです。
約20分程度の質問に答えるだけで、自分の強みを客観的に知ることができるのが特徴です。

この手法の根底にある考え方は、「弱みを克服するよりも強みを伸ばすことが成功への近道である」というもの。
従来の多くの自己啓発やキャリア開発が「弱点の改善」に焦点を当てていたのに対し、
ストレングスファインダー®は「強みの最大化」を重視しています。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

いまだにこの本をネタにしたセミナーが成立することに驚きですが、
セミナーの受講が求職活動実績となる旨が明確に記されていたので、
おとなしく聞くこととしました。

いまだとMBTI診断の方が有名ですね

セミナーの内容は、なぜかストレングスファインダーを受ける事を前提として話が進んでおり(しかも有料)、
講師は本とは何の関わりもないとは言ってますが、ステマを疑われても仕方の無いような内容でした。

まさかステマなんて無いと思うので、本当に無関係なのだと思いますが、
終始一般論しか語らず目新しい情報も無ければ、
受講者の質問にChat GTPで調べて見てくださいと平気で言ってしまったり、
dodaもなぜこの方に発注しているのか疑いたくなるようなセミナーでした。

セミナーは主に以下の流れで進行しました。

  1. ストレングスファインダー®の概要説明
    • 強みに焦点を当てる理由と科学的根拠
    • 34の資質の分類と特徴
  2. 診断結果の解説
    • 自分の強みトップ5の意味と活用法
    • 各資質の相互作用について
  3. キャリア形成への応用
    • 強みを活かした職種選択のヒント
    • 面接や自己PRでの伝え方

キャリア形成への活かし方

セミナーでは、自分の強みを職場でどう活かすかについても具体的なアドバイスがありました。

  • 自己PR文やレジュメに強みを反映させる
    強みを裏付ける具体的なエピソードを交えて表現することで、自分らしさをアピールできる
  • 職場での役割分担で強みを活かす
    チームメンバーそれぞれの強みを把握し、最適な役割分担をすることでチーム全体のパフォーマンスが向上する
  • 転職や昇進の方向性を考える際の指針とする
    自分の強みが活きる職種や役割を選ぶことで、仕事の満足度と成果が高まる

ストレングスファインダー®の限界と注意点

もちろん、このツールも万能ではありません。セミナーでは以下のような注意点も説明がありました:

  • 診断結果は「才能の素」であり、それを「強み」に育てるには意識的な努力と経験が必要
  • 結果を「自分はこうだから」と固定的に捉えるのではなく、可能性を広げるツールとして活用する
  • 34の資質はすべて価値があり、上位に来なかったからといって「弱み」というわけではない

まとめ:自己理解を深める価値あるツール

セミナー受講後のアンケートに回答する事で送られてくるメールが受講証明になるらしいので、
真摯にアンケートに協力させていただき、活動実績とさせていただく事としました。

このセミナーを通じて、自分の強みを客観的に知ることの価値を改めて実感しました。
自分が無意識に行っていた得意なことの背景にある資質が明確になり、
それをより意識的に活用できるようになったのは大きな収穫です。

また、職場の同僚や家族との関係においても、互いの強みを理解し尊重することの大切さを学びました。
「なぜあの人はそういう考え方をするのか」という違いを、強みの違いとして捉えることで、
より良いコミュニケーションが可能になるのです。

dodaのキャリアセミナーは転職を考えている方だけでなく、
現在の仕事をより充実させたいと考えている方にもおすすめです。
特にストレングスファインダー®のようなツールを使った自己理解は、
キャリア形成の基盤として非常に役立つものだと感じました。

次回はぜひ、このブログを読んでくださっている皆さんも活用してみてはいかがでしょうか?
自分の強みを知ることで、新たな可能性が広がるかもしれません。

おまけ:求職活動実績として認められます!

dodaのオンラインセミナーは受講することで、求職活動実績として認められるそうです。

私は求職活動実績を主にオンラインセミナーで作る予定です。
新卒以来、求職活動は初めてなので、まずは知識を仕入れたいのと、
オンラインで受講できるので体力的な負担が少ないからです。

慣れない求職活動で情報収集が大変です

ハローワークや求人サイトを見れば、求人件数だけは潤沢にあるので、
選ばなければどこかに雇い入れて頂けるのかも知れませんが、
やはり、私もそれなりにこだわりを持って就業して社会貢献したいので、
求職活動するに当たって知識は入れておきたい所です。

ただ、ハローワーク主催のオンラインセミナーはあまり数が無いので、
今回のような民間企業が主催するオンラインセミナーに今後もお世話になる事が増えそうです。
早速、次回は4/2(水)に予定しています。

できれば、ハローワーク主催のオンラインセミナーが
もっと増えてくれると嬉しいです!

今回はdodaを利用させていただきましたが、
今後はリクナビや東京しごとセンターなど、幅広く活用させていただく予定です。


※ストレングスファインダー®はギャラップ社の登録商標です。
※本記事は個人の体験に基づくものであり、セミナーの内容は開催時期により異なる場合があります。

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